★2005*10*27(犬にとっても怖い世の中)★

玲雄を庭に出していると、玲雄があまりけたたましく吠えるので、母が行ってみると、ご近所のわんちゃんが近くまで来ていたので、「お友達でしょ」と玲雄をなだめたら、相手の飼い主さんが合図をするので???と思って辺りを見渡すと、中学生くらいの男の子。
我が家の家の前と、下の空き地をウロウロしていたらしい。
そのうち玲雄+その通りすがりのわんこさん二頭でその子に吠え出した。
その子が通り過ぎて通りすがりのわんこさんの飼い主さんの話によると、玲雄を挑発していたそうだ。
私も以前中学生くらいの男の子が玲雄を挑発しているのを見た事がある。
その時もけたたましく吠える玲雄に気づいて窓を覗くと、玲雄に悪態をつきながら、持っているものをふりまわしていた。
慌てて、2階から降りるとその子は自転車で走り去って行った。
その他にも若い男の子がおもちゃのピストルをよそのわんちゃんに向けているのを見た事もあるし、銀球鉄砲の弾が家の庭に転がっていた事もあった。

普段家の前を普通に通り過ぎる人には玲雄はあまり吠えない。
車・自転車・犬連れ・或いは検針やポスティングのように明らかに我が家に近づいて来る人には吠える。
多分前述の中学生は自転車に乗っている時にでも吠えられて、腹いせをしていたのかもしれない。

しかし。。。
犬が人に危害を加えると、大騒ぎになって、即、管理センター。
仮に人間の悪意で挑発されて、噛んだとしても、多分結果は同じではなかろうか。。。
犬は喋れない。
この近所、駐車場横や庭先に繋がれているわんちゃんが沢山居る。
そう言う子達はやられるに任せるしかないだろう。
仮に繋いでいる紐が解けたりして、逆襲に出ても、悪いのは犬と言うことにもなるだろう。

勿論管理の悪い飼い主は沢山居る。
年に数回は脱走している犬もいるし、夜間放牧のわんこさんも数頭。
一日中吠える犬。
トイレの後始末をしない飼い主はざらだし。。。
そう言うことを考えると、人と犬とのトラブルは犬が悪いと決め付けられるのも、ある面仕方が無いのかもしれない。

今は怖い世の中だと言うけれど、犬にとっても怖い世の中。。。
玲雄は一日1〜3時間くらいしか庭に居ないし、極力気をつけて見ているけれど、それでも今日のような事もある、いつ何が起こるかわからないけれど、昼間留守宅で繋がれているわんこさん達は、大丈夫だろうかと心配になってしまう。
犬を飼うと言う事は、食事・運動などの健康管理だけでなく、人様に迷惑をかけないように躾をして犬に色んな事を教えながら、且つ、守っていく事なんでしょうね〜。。。