広島ドッグパーク(ブログ11月26日からの抜粋)

広島のドッグレスキューですが、今日、ローカルのTVで、「その真相」のような放送があるとかで、一部ネットで話題になっているようですが、その内容はかなり過激。
色々と疑惑が飛び交っていたその関連のようですが、放送前にどうしてこんなにあれこれと放送内容が飛び交うのか?と、不思議でした。
今日の夕方放送と言う事でしたから、今頃は内容なども具体的に出ているかもしれませんね。

内容は私も放送を見られませんでしたから、わかりませんが、ネットを見ていて思った事は、「美談」が出ればワーっと騒いで、「暗」の部分が出ると、サーっと引いてしまう人が多いと言う事。。。
ブログなども彼方此方閉鎖されているとかいないとか。。。
中には、冷静にこの時期騒ぐと言う事は、支援企業や支援団体を失うことになり、犬達の今後の影響を心配されている声もあるようですが、私も真っ先に考えたのはその事でした。

 沢山人が集まる、思いがけないほどのお金が集まる、注目を浴びる。。。
突然こう言う状況が生じれば、そこには色んな人、意図、が、集まってくるかもしれませんし、人の気持ちも変わるかもしれない、そう考えると、何が起こっても不思議ではない気もしますが、「善」「悪」正すところは正し、今後をどう処理して行く事が沢山の善意を無にすることなく、「残された犬達の為に」継続していけるか、水面に石を投げる時は、その事をよくよく考えておかなければ、結局またしても犬達を追い込んでしまいそうで。。。
マスコミの力と言うか、影響は大きいと今回の事でも痛感しましたが、マスコミ=全て正義でもないでしょうし。。。
マスコミの片隅で働いている夫やその方面のお友達もいる私がこんな事を言うのも、なんなんですけど。。。
 以前、美術館で某TV局に通りすがりに声をかけられ(爆)、そのイベントや作品について、あれこれお話したのが、TVに出るというので、見たんですけど、素晴らしさを語った部分は結構長かったにもかかわらず、全て放映され、疑問に思う事を語った部分は丸ごとカットされていて、協賛していればそうだろうな、と、思った事もありました(笑)。
今回の番組も「スクープ」と考えれば、他が手を付ける前「今」なんでしょうけど。。。
 私も、できる事なら見たかったのですが、「打ち壊し的」でなく、「建設的現状の打開」番組であってくれればなぁ〜と、思います。
レスキュー団体のHPもリニューアルされていて、疑惑に対しての対策かな?と私には感じられた記載などもありましたが、これもあれこれネットを見た後だったので、私の先入観かもしれません。
私も真実は知りたいと思います、ただ。。。今回は「残された犬達の今後」この事を様々な立場の人が踏まえたうえで、行動してくださればと。。。
膨らんだ疑惑は、単に噂、中傷かもしれません、逆に正すべき問題や人がでてくるかもしれません。
 いずれにしても、「人の勝手で被害を受けた犬達を救いたい」と集まったその沢山の善意や思いは、犬達が救われれば、ひとまずは安堵を得られるのではないでしょうか。。。
社会問題として考えれば軽率とお叱りを受けそうですが、私などはとにかく一日も早く、あの子達に新しい家族ができ、犬達が幸せになれればと思うばかり。。。
 後に、人ゆえに起こる彼是は、それぞれが、改善すべき事は改善し、解決すべきは解決し、追及されるべき事は、追求し、責任を問われる人が出てくれば、社会的制裁、法的措置もあるかもしれない。。。
 ただ、それらは人の社会の問題点、或いは人としての問題点で、犬達には係りのない事。。。
 今回のこの事件、様々な功罪が出てくるとは思う、けれど、今までに無いほど社会の関心を集め、沢山の人が何らかの形で動いて、なされた成果が沢山あったのも事実。助かった数百の命、動物虐待の現状の告発、問題意識等々、「功」の部分は次に繋がる方向へと向かって欲しい。。。
私のように何もできない人間は、ただ、ただ、願うだけです。